デュポンおよびダウ、対等経営統合の完了日を発表

全ての諸条件を満たし、2017年8月31日に経営統合を完了予定

MIDLAND, Mich. - 2017年 08月 04日

米国デュポン(本社:米国デラウエア州ウィルミントン、会長兼最高経営責任者:エドワード・ブリーン)およびザ・ダウ・ケミカル・カンパニー(本社:米国ミシガン州、会長兼最高経営責任者:アンドリュー・リバリス)は、本日(2017年8月4日)、対等な経営統合を完了するために必要な関連当局からの承認ならびに諸条件を満たしたことを発表しました。統合は、2017年8月31日に完了する予定です。

ダウ株およびデュポン株は、8月31日のニューヨーク証券取引所の取引終了をもち取引停止となります。ダウ・デュポン株の取引は、2017年9月1日、ニューヨーク証券取引所にて開始され、株式銘柄コードは「DWDP」となる予定です。

計画されている3社への事業分割は経営統合完了後、18カ月以内の実施を予定しています。

追加情報については、www.dowdupontunlockingvalue.com.をご覧ください。

ダウについて (about Dow)

ダウは、科学技術の力を用いて、人々の進歩に本当に必要なことにイノベーションを起こします。材料、ポリマー、化学そして生物学から価値を生み出し、新鮮な食料、安全で環境に優しい輸送、清潔な水、省エネ、より耐久性のあるインフラ、農業の生産性向上など、世界が直面する課題を解決するイノベーションに取り組んでいます。市場牽引型の統合されたダウの事業は、成長著しい包装材料、インフラ、輸送、コンシューマー・ケア、エレクトロニクスや農業などの分野において、約175カ国で製品やソリューションを提供しています。2016年の年間売り上げは480億ドル、従業員数は約5万6千人です。世界34カ国189カ所の生産拠点で、7千を上回る製品群の生産に従事しています。www.dow.com

デュポンについて (about DuPont)

デュポンは1802年の創業以来、世界最高水準の科学技術を基盤に、革新的な製品や素材、サービスを提案しています。お客様や政府、NGO、オピニオンリーダーとの連携を通じ、世界中の人々に十分に安全な食糧を提供すること、化石燃料依存からの脱却、人と環境の保護など、世界的な課題へのソリューションを見出すご提案が出来ると信じています。デュポンの取り組みに関する詳細は、http://www.dupont.co.jp(米国サイト:http://www.dupont.com)をご覧ください。

注意事項ならびに将来の見通しに関しては、英文プレスリリースをご確認下さい。

本参考資料は、米国時間2017年8月4日に米国デュポン社およびザ・ダウ・ケミカル・カンパニーが配信したリリースの抄訳です。

当資料の正式言語は英語であり、その内容および解釈については英語が優先されます。

デュポン株式会社 コーポレート コミュニケーション部 高野 
電話(03)5521-8484

ダウ・ケミカル日本株式会社 広報室 沢登 
電話(03)5460-6276