新生デュポンサプライヤーチェックリスト

このチェックリストを使用して、再編成および事業分割全体で重要な作業が完了したことを確認できます。できるだけ早く各アクションを完了し、請求が適時に支払われるようにしてください。

アクションの完了について詳細情報が必要な場合は、サプライヤーウェブサイトの資料を参照してください。


アクション
サプライヤーウェブサイトに登録し、更新情報を自動的に受信する。  
法人の変更のため、顧客コード関連情報の追加、更新を行う。  
下記のカットオーバー期日の前にザ・ダウ・ケミカル・カンパニーに未決済請求書を送付し、支払いの遅れを避ける。 - 2018年10月31日(ヨーロッパ、中東、アフリカ、インド、カナダ、米国) - 2019年1月31日(太平洋地域、中南米)  
発注書の指示を確認し発注書の詳細事項に従う。新生デュポンに移行する現在の発注書は、上記カットオーバー日の直後にサプライヤーウェブサイトで特定できるようになります。  
サービス入力シート(Service Entry Sheet、SES)を使用して、提供するサービスの請求書の代わりにしている場合は、サービスを受けるプラントのサイト担当者と直接連携し、SESの送付先を確認ください。SESをザ・ダウ・ケミカル・カンパニーの経理部門に送付すると、サイトに直接送付するようにとの指示付きで返送され、支払いが遅れることがあります。  

特殊化学品部門の新しいAriba Networkアカウントとの関係が承認されると、カットオーバー中に未処理発注書は取り消され、新しいAriba Networkで再作成されます。注文確認書、サービス入力シート、事前出荷通知、請求書は、カットオーバー後に移行した発注書の新しいAriba Networkアカウントで提出する必要があります。 特殊化学品部門の新しいAriba Networkアカウントとの関係が承認されない場合、発注書は、カットオーバー後にAriba外で移行した発注書と同じように移行され、高機能メールボックスで請求する必要があります。 特殊化学品部門のカットオーバー日
- 2018年10月31日(ヨーロッパ、中東、アフリカ、インド、カナダ、米国)
- 2019年1月31日(太平洋地域、中南米)

 
銀行口座直接引き落としを利用している場合は、Procure to Payサービスデスクに連絡し、銀行口座情報を更新する。  
連結請求を利用している場合は、稼働開始後から、新しい会社コードと法人に基づいて、新生ダウ用と新生デュポン用というように、部門ごとに別々の請求書を提出してください。詳しくは、問い合わせフォームと発注書参照表を利用してください。  

情報

  • カットオーバー後(上記の日付を参照)に発行される発注書には、納品先住所、法人名と住所、支払条件、納品条件に関する最新情報が記載されます。
  • 短期の「入庫停止」期間があり、入庫できなくなることをご理解ください。
  • プラント相互参照には、現在のプラントと新生プラントとの間の関係が提示されます。
  • 発注書参照表には、現在の発注書と新生デュポン用に作成される新規発注書との間の関係が提示されます。この参照表が利用可能となるのは、2018年11月4日の週です。
  • 支払いと発注書に関するお問い合わせは、Procure to Payサービスデスクまでお願いします。