オリンピック・パートナーシップ

ダウは、オリンピックの最上位スポンサーであるワールドワイドパートナーおよび公式化学会社、そして国際オリンピック委員会(IOC)の公式カーボンパートナーです。

Official Chemistry Company

ダウは2010年よりオリンピックの「公式化学会社」を務めています。科学技術をベースにする、さまざまなソリューションの提供を通じて、より持続可能かつ選手が最高のパフォーマンスを発揮できるオリンピック競技大会の運営に貢献しています。そして、科学技術が私たちの生活向上、社会課題の解決に役立てられていることを、伝えていきます。

東京2020オリンピックを、史上最高のオリンピック大会へ

パートナー企業の皆さまと協力し、2020年大会において、最新の環境技術を世界に発信する舞台をつくることに貢献します。

Official Carbon Partner

ダウは、2014年ソチ冬季オリンピック・ 2016年リオ夏季オリンピックの公式カーボンパートナーを務めました。低炭素技術を展開する取り組みを通じて、ソチ大会ではオリンピック開催に伴う二酸化炭素排出量以上となる 52万トン以上を低減、またリオ大会では 2026年までに 200万トン以上の二酸化炭素相当となる排出量を削減するプロジェクトを運営します。また、2017年よりダウは国際オリンピック委員会(IOC)の公式カーボンパートナーに選ばれました。この新たなパートナーシップを通じて、IOCの活動やオリンピックムーブメントに関連する二酸化炭素排出量を相殺するための、革新的な世界規模の二酸化炭素削減プログラムを世界で展開しています。

「オリンピック体験」を向上

ダウは、大会における施設、周辺インフラの省エネ化や耐久性の向上に貢献するさまざまな技術を提供しています。リオ大会においては、競技場や関連施設の建設から輸送、都市部のインフラ整備、そして炭素削減に至るまで、20件を超えるプロジェクトに参画しました。また、選手、観客、主催者の「オリンピック体験」を向上させる上でも貢献しています。2012年ロンドンオリンピックでは、オリンピック初となる人工芝のホッケー競技場が採用されました。色彩が鮮やかなフィールド上で、ボールの行方を容易に目で追うことが可能になり、またダウの樹脂が芝の寿命を延ばし、安定性、耐久性、ショック吸収性および衝撃緩和性を高め、選手のパフォーマンス向上にも貢献しました。